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⼤⼿インターネット広告会社でのマーケティング実務を経て、 2013年、株式会社ネクソン⼦会社に⼊社。ゲームのプロモーション業務に従事。
その後、株式会社ネクソン本社へ転籍。 グローバルCOO直下で⽇本地域のマーケティング部⾨を統括。
2020年より株式会社アカツキに参画し、 300名規模のプロジェクトのマーケティング責任者として、 5カ国同時ローンチの戦略設計、広告運⽤、クリエイティブ制作の統合ディレクションに従事。
2025年11⽉、株式会社トリビューに⼊社。 マーケティング全体の戦略設計と組織づくりをリード。
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前職までは約13年間、国内外のゲーム企業でマーケティングに携わってきました。 スマホゲーム市場が立ち上がる黎明期に業界へ入り、顧客やデータを読み解き、型のない状態からマーケティングを設計していく。その不確実性を一つずつ形にするプロセスに、大きなやりがいを感じてきました。
次のキャリアを考え始めたとき、自分の経験を活かしながら、まったく別のフィールドでも力を試したい気持ちが徐々に強くなっていきました。
転職で重視していたのは「市場の成長性」「競合環境」「経営陣との相性」の3つです。成長余地があり、長期で本質的な挑戦ができる環境を探していました。
代表の毛を知人から紹介してもらったことが、トリビューとの最初の接点でした。 美容医療は自分には遠い領域だと感じていましたが、実際に話す中でその印象は大きく変わりました。
市場の伸びしろに対する明確な見立て、競争環境の構造理解、そして長期で積み上げていく事業のスタンスは、私が大切にしていた価値観と自然に重なっていきました。 特定の業界に惹かれたというより、「ここなら自分の経験を活かしながら、本質的な挑戦に向き合える」と確信できたことが、入社の決め手です。
美容医療はユーザーの裾野が急速に広がる一方で、価格の分かりにくさや情報のばらつき、比較検討のしづらさなど、利用者にとっての"選びにくさ"が依然として大きい市場です。 だからこそ、マーケティングが介在できる余地が広く、価値を発揮しやすいフェーズにあります。
現在のトリビューは口コミ・予約プラットフォームにとどまらず、オンライン診療やBtoB領域など、事業の広がりが加速するタイミングを迎えています。 ユーザー、プロダクト、クリニックの三者を横断しながら事業をつくっていける環境は貴重で、入社後もその面白さを日々実感しています。
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