竹内 淳

プロフィール

<aside>

新卒で楽天に入社し、リクルートやベンチャーキャピタル等を経て、 オリオンビールではPEファンド傘下での経営再建・リストラクチャリング・IPO準備などに携わる。

マネーフォワードではM&A/PMIや新規事業開発に携わり、 現在はトリビューでVP of Strategyとして新規事業開発、事業計画策定、予実管理などを担当。

</aside>

入社理由

<aside>

特に私が興味を持っているのは、フィンテックや食・健康・美容などのBtoC領域で、次のキャリアにおいては単独でのIPOや大きな成長を描ける「面白いBtoC領域」のスタートアップでチャレンジしたいと考えていましたが、同時に独立も考え悩んでいた中で出会ったのが、トリビューでした。

トリビューは、シリーズCまで累計40億円の資金調達をしていたにもかかわらず、私が出会った当時は代表の毛と取締役の小尾が、経営以外の各ファンクションも幅広く管掌しているという状況でした。

自由診療・美容医療領域はマーケットサイズ・伸び代があるにもかかわらず、市場にまだ強いプラットフォーマーが不在という稀有な領域で、トリビューの組織や事業を強化していくために必要なピースが山ほどあり、余白が大きかったため、その中で自分が貢献できるところも多いと感じ、入社を決断しました。

</aside>

メッセージ

<aside>

私が担当するのは、新規事業開発、事業計画策定や予実管理、そして全社横断プロジェクトの三つの柱です。これらを束ね、実質的には会社の成長戦略とオペレーション全般を担っています。

トリビューはIPOを目指し、組織と事業を次のステージへ引き上げる変革期にあります。この変革期において、事業計画の策定や予実管理といった、事業を根幹から支える基盤構築を担うことは、会社の未来を左右する極めて重要なミッションです。

トリビューは今、自由診療/美容医療領域における情報の非対称性などの「負」を解決するためにビジネスを展開しています。

ユーザーのニーズや市場のトレンドを正確に把握し、ドクターやクリニックに透明性を担保した情報を提供できる第三者的なプラットフォームやプレイヤーが求められ、その価値がこれまで以上に高まっていくと同時に、トリビューが今後そのポジショニングを確立させていくことで、産業にとって必要不可欠な存在になれるということだとも思います。

業界の「負」を解決する社会的意義と、産業にとっての「当たり前」を変えるビジネスチャンスがあるということは、私のモチベーションに直結しています。

世の中を見渡したときにこれほど面白いBtoC領域は他になかなかありません。 自由診療・美容医療という巨大なマーケットやその成長性に対して、クリニックもユーザーも未だ大きな課題を抱えています。だからこそ、それらを解決したときの社会的インパクトは極めて大きく、ここで事業を牽引する経験は、他では得られない圧倒的なキャリアの価値になると確信しています。

この難易度の高いドメインで、自由診療・美容医療産業の新しいスタンダードを自らの手で創り上げていくことをやりきりたい。そんな熱意のある方をお待ちしています。トリビューの次なる成長を共に牽引していきましょう。お話しできるのを楽しみにしています!

</aside>